2010年06月15日

参院選沖縄選挙区、民主が公認候補の擁立断念(読売新聞)

 民主党は13日、参院選沖縄選挙区(改選定数1)で公認候補の擁立を断念した。

 米軍普天間飛行場の移設問題で同県名護市辺野古への移設を決めた政府・民主党と、選挙で国外・県外移設を訴える意向を示す党沖縄県連との間で溝が埋まらなかったことが原因だ。

 県連は国外・県外移設を訴える那覇市議の擁立を民主党本部に打診していた。断念の理由について党幹部は「鳩山前首相が職を賭して(辺野古移設を)日米間で合意した。地元でそれを否定することは国政選挙では認められない」と説明した。

 民主党は当初、社民党や地域政党の沖縄社会大衆党との共闘を模索した。しかし、移設問題で政府の対応を強く批判する社民党と決裂し、単独候補の擁立を目指していた。

 同選挙区には、自民党公認の現職・島尻安伊子氏(45)、いずれも無所属新人で共産党が推薦する内科医・伊集唯行氏(58)、社民党が推薦予定の平和団体事務局長・山城博治氏(57)と、幸福実現党新人・金城竜郎氏(46)が立候補を予定している。

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posted by ハヤカワ マサユキ at 20:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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