2010年05月14日

漫画家協会賞大賞に安部、鮎沢両氏(時事通信)

 第39回日本漫画家協会賞は7日、大賞(賞金50万円)が安部夜郎氏の「深夜食堂」(小学館)と鮎沢まこと氏の「TWILIGHT HOSPITAL 院内感染笑候群」(未刊行)に決まった。優秀賞(同20万円)は、ながやす巧氏の「壬生義士伝」(小学館)、特別賞(同)は山根青鬼氏、文部科学大臣賞は水野英子氏がそれぞれ選ばれた。授賞式は6月11日、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で。 

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2010年04月30日

露店で偽一万円札8枚=透かしなし、同一番号−北海道・函館(時事通信)

 北海道函館市の食料品の露店で25日午前、透かしのない偽一万円札が見つかり、従業員が道警函館中央署に届け出た。近隣の店などで記番号が同一の偽札計8枚が見つかり、同署などは通貨偽造・同行使の容疑で捜査している。
 同署によると、偽札が使われたのは同市内の量販店駐車場に特設された複数の食料品などの露店。午前9時前後に20〜30歳ぐらいの男が使ったとみられる。その際、札の端を持つなど不審な点があったため、後に従業員が確認したところ、偽札に気が付いたという。 

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2010年04月22日

<胎児治療薬>保険を適用 胎盤通じ投与、呼吸困難防ぐ(毎日新聞)

 早産で生まれる新生児の呼吸困難を防ぐため、妊婦に注射し、胎盤経由で胎児の肺の発育を促す薬剤「リンデロン注2ミリグラム」「同4ミリグラム」(一般名・ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム)が、厚生労働省から治療薬として承認され、保険適用されたことが分かった。胎児治療への保険適用は国内で初めて。06年から要望していた日本産科婦人科学会は「薬価自体は安価だが、保険適用は国が胎児を治療対象として認めたことを意味し、非常に画期的だ」と評価している。

 承認は09年11月6日付。製造販売元の塩野義製薬によると、同剤は抗アレルギー薬などとして1960年代から販売されていた。今回、母体に投与して胎児の肺の発育を促す効能が追加承認され、添付文書に記載された。大学病院など高度な周産期管理が可能な施設で使用される。母親の健康保険証で治療を受けられる。新生児の約1%に当たる年間1万人程度が投与の検討対象になっていると推定されている。

 胎児の肺機能は、妊娠34〜35週以降に十分に発達する。肺が未発達な早産で生まれた新生児は呼吸が苦しく、十分に酸素を取り込めない「呼吸窮迫症候群」になる恐れがあり、その場合は新生児集中治療室(NICU)で長期間の管理、治療が必要になる。

 34週未満の早産が予想される妊婦に筋肉注射すれば、胎盤経由で胎児に投与され、出生前に十分な肺の発育を促す効果がある。出生後に呼吸窮迫症候群になるリスクや死亡リスクを3割程度減らせ、臨床現場で15〜20年前から使われていた。

 厚労省審査管理課は「日産婦から要望があり、国内外で使用実績や科学的データも集積されているので承認した」と話す。名取道也・日本周産期・新生児医学会理事長は「科学的根拠に基づく必要な医療を胎児が受けられるようにし、治療費負担で家族が困らないようにすることが大切だ」と話している。【江口一】

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